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Author:banban
『BanBanHouse』管理人のbanbanです
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リーダー…これまでずーっとナイロン製の既製品を使ってましたが…
昨シーズンの終わりごろに一度だけ、okirakuさんから頂いてたファールドリーダーを使ってみると、これが意外に使いやすい。
ナイロン製のものと比べて、適度に重さがあって、ラインがシューっと伸びていく感じ。ショートレンジな釣りが多い僕には…これって結構いいんじゃないかな~って思って…

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作ってみました!いろいろ調べたけっか、シルクで作るよりも、タイイング用のユニスレッドの細めの8/0でつくるのがいいとの情報…ならすぐに作れるジャーんってことで、さっそくラインを編んでいく冶具を作ることに…

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余って板を2枚を蝶番で連結させて、7feetまでのりーダーを編める台を作りました。

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HPで調べた編み方をもとに、台座に棒を立てる穴を開けていきます。5.5feet、6.0feet、6.5feet、7.0feetの4種類が作れるように位置も変えてね。棒にはお正月の箸を再利用!エコですよ~

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あとは、棒にユニスレッドを順番に引っ掛けていくだけです。ものの3分で完了!
でも、ここからが大変。Vの字になったスレッド両端2箇所をグリグリとネジって行かねばなりません。sこで開発した新兵器がこれ…(^o^)

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ドリルの先に、ブランクの端材にヒートンを付けて、そこにラインの端の束を引っ掛けて、一気にクルクルとねじっていきます。2本を30秒ずつ交互に合計各3分間ネジって、作業終了!
あとは、先の重りを付けて、両端を持ち上げて行けば、重りがグルグルと回りながら、1本のファールドリーダーに見事に仕上がって行きました~。
意外に簡単だったな~。よし、これからは僕もファールドリーダーを使っていくぞ~
皆さんも、簡単なので是非挑戦してくださいね。かったら1000円、作れば…5円位かな??(^o^)ノ
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2009/01/25(日) 19:37 | コメント:12 |
おもしろ~い数学公式をとある有名な教授のBlogで見つけました。その教授とは山形大学の城戸教授という、少々変態なオヤジさんなんですがやっている(大学教授のぶっちゃけ話)(^o^)…けっこう好きなんですけどね。

これがそのアメリカのとある数学者が考えた数学公式です…
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見れば見るほど、ほんとに良くできた公式です!すばらしい!さすが有名な数学者だけはある(^o^)
とくに4番目の公式展開で、「お金は全ての問題の根源(ルーツ)である」から導き出されているルート(お金=√問題)が最高ですね~ 


と、話題はすっかり変わりますが…
もうすぐ、一部の地域で解禁ですね~雪中行軍の試練を与えようとてぐすね引いてまっている鬼軍曹殿もいますから…
で、そろそろ僕も鈍った身体を鍛えねばと、運動を開始しました。
それは、会社の仕事部屋の5Fまでをエレベーターを使わずに階段で上り下りすること!!!!

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…なんだ~たかが5Fまでじゃ~運動にならないだろう~っていう声が聞こえてきそうですが…
僕も最初は、たいしたことないと思ったのですが…昇ってみて…これがスゴイ!
5Fといっても、工場の5Fにある部屋なので…なんと段数は全部で240段!
物好きな僕は1段の高さをものさしではかったのですが、17cmでした
ってことで、5Fまで、なんと40mもありました。
これを、毎日4~5回上り下りしてます…最後の40段あたりは…もう死にそうに息がきれるのでありまする…
部屋に帰ると…周りの人が「この人なんであんなにゼイゼイ言ってるの~?」って変な顔で見られながら…
でも、雪中行軍に向けて頑張るぞ~(^o^)ノ

2009/01/21(水) 21:57 | コメント:5 |
さてさて、一つ前のBlogで京都の日吉屋さん(HP)に行ってきた話を書きました。そう日本の伝統工芸品であり、そしてアートとしても非常に価値のある…でも元々は一般消費財であった「和傘」を見て、触って、そしてその製造工程や素材や構造などをいろいろ教えてもらってきたのです。もちろん、いつか自分で作り上げたとの思いで…!

で、HPのなかに『和傘の世界』というコンテンツをこれから立ち上げて行く予定です!

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まあ、細かい話はそちらのHPでこれから少しずつ作り上げていくことにして…まずは、そう!とりあえず買っちゃいました~蛇の目傘を! 構造は同じなので少しリーズナブルな「番傘」にしようとも思ったのですが…やはり「蛇の目傘」が欲しくて… 『蛇の目中入り』という和傘をね!

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でも、高いのだ~メチャクチャ!お店の人といろいろお話したおかげかな?…アウトレット品なるものを教えて頂き、大変お安く手に入れることが出来ました(^o^) …少しえの所に傷があったり、傘骨に少々曲がりが見られるものですが、実使用にはなんの問題もないそうです。もちろん構造の勉強にはまったく問題なし!
これが箱にはいったところ~ 開けるのが楽しみだな~(笑)

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紫のシルク生地の袋に入っています。柄の持ち手の部分は籐巻きです。
そして、傘の骨(44本)はこの形で一本の竹を44等分に割って、そのままの並びで使うそうです。これって、バンブーロッドを同じなんですね(^o^)

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とりあえず、広げてみました。大きさは1.9尺という規格で直径約1.1mのものです。尺換算もいい感じですな~でも1.9尺は…厳しい~(^o^)
白くなっているところが「中入り」という名前の由来。紺のところと白のところは色を塗り分けているのではなく、別の和紙を貼っているのです。美しいですね~

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内側から見てみると…う~ん複雑極まりない構造…それが何ともいえない美しい構造に見えますね。

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もう少し細かく見ていくと…柄の先の部分に金属製の「石突き」を釘打ちしている以外は、まったく釘を使ってません。全て木綿糸で組み上げています。素材も、柄と竹の骨を受けているロクロ以外は全て竹で出来ています。
和紙の部分は、数枚に分けて骨に貼られ、亜麻仁油などでしっかりと撥水加工されます。そして骨の上はカシューでしっかりと固められます。傘をたたんだ時に見えているこげ茶色の部分がカシューです。
先端の「天ロクロ」の上には「かっぱ」と呼ばれる四角の生地が取り付けられていますね。今は化繊の素材ですが、本来はこれも和紙だったそうです。一番痛みやすく、和傘の唯一の「消耗部材」だそうです。

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一番、複雑な内側の部分の拡大です。左下が「手元ロクロ」で、この木に44箇所の溝が削ってあり小骨が木綿糸で取り付けられています。「小骨」には飾り糸が付けられています。なんだかロッドと似てますね(^o^) 右下は小骨が本体の骨に取り付けられている部分です。ここは竹の先を割いて木綿糸で取り付けられています…きわどいな~。左上が「天ロクロ」で、本体の骨を先端で束ねている部分です。
いやはや~細かい構造ですね~…作れんのかな~僕に??

とりあえず、材料の竹をそろえたりするために、大雑把な採寸からスタートしてます…

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2009/01/12(月) 12:08 | コメント:9 |
久々に…ほんとに久々に京都にいきました!
学生時代をすごした京都…いろいろ楽しい思い出のある京都…たった1時間という近いところに住みながら、冠婚葬祭意外でのお出かけは、ほんと久々です(^o^)

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今日の目的は…実は実は…ある日本の伝統工芸品を見に行ったのです!
バンブーロッドやランディングネットなど、クラフト大好きな僕ですが…ほんと子供の頃から木や竹や紙などの自然の物でクラフトするのが大好きでした…で、少し前からゴッツ興味を持っていた伝統工芸品を見に行きました…京都の日吉屋さん(日吉屋HP)です。

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何のお店かって…それは…

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京和傘の専門店なんです!なんで和傘?って思うでしょう(^o^) それは竹であり木であり和紙であり漆であり、何よりそれを使った美しい工芸品…つまりクラフト対象物なのであります(^o^)
店には素晴らしい美しい蛇の目傘、番傘、それにその技術を応用して作られた様々な工芸品が並んでおりました。値段も…高い!蛇の目は数万円もします!でも、それだけの価値がありますね。土産屋で売ってる中国製の紛い品とは違う!
店の方に、嫁子供そっちのけで、素材や製作工程など様々なことを1時間ほど教わりました。正直に自分で作ってみたい!って言ってね。もちろん、1本買って帰りましたよ~(^o^) 後ほどアップしますね

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次に向かったのは、いつもいく今宮神社です。お参りが目的ではなく、門前にある「あぶりもち」のお店に行くことです。ここには2軒のお店がたしか江戸時代以前から参道に向かい合わてあって、仲良く?(のはずはない!)競い合ってきたようです。

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左が「かざりや」 右が「一文字屋」 僕らは20年以上左の「かざりや」をひいきにしてきました。(一文字屋には、入ったことがない!

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店の前で、一本一本竹に刺したお餅を炭火で焼いて、特性の甘い味噌ダレで出してくれます。以前は90歳くらいのおばあちゃんが一人座って焼いていたのですが…既に天国へと召されて、いまは後を継いだおばさん?おばあさん?が二人がかりで焼いています。

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店の奥の広い庭に3棟ほどの離れの茶室のような和室で、熱いお茶と一緒に頂くのですが…これがほんとに美味しいのだ~(^o^)

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みてください!このおこげとミソダレ!美味そうでしょう!ほんと美味しいよ。一人前15本入りで500円です。是非是非一度行ってみてください。左に入るか右に入るか…それは皆さんが決めてくださいね(^o^)

次に訪れたのは、京都で有名な老舗の金平糖専門店、緑寿庵清水(緑寿庵HP)です。

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全て7日間かけて、手作りで少しずつ成長させながら作り上げるすっごく美味しい…でもビックリするほど高い金平糖です。まあ、せっかく行ったし、娘にせがまれたし…こんなのを買いました。3つの味 「柚子、梅、紫蘇」の桐の箱に入った詰め合わせ…これで\3,200也~汗…
でも、めちゃくちゃ美味しいのだ~

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最後は、夕食に学生時代からとても気に入っている中華料理屋さんの「鳳飛」 小さく質素なお店ですが、お味はバツグン。京都で有名なお高く歴史ある中華料理屋「鳳舞」や祇園にある「竹香」と同じ流れをくむ味を守っている、老舗です。ただし、とってもリーズナブル

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お腹一杯、いろいろ食べても、家族3人で金平糖と同じくらいでした(^o^) っていうか金平糖が高すぎるんだな(笑)  あー久々に楽しいお出かけでした。
2009/01/10(土) 21:34 | コメント:8 |
お正月の三日目に、やっとこさ初詣に行きました。奈良の自宅近くの神社です。毎年ここでお参りして、いろいろお願いをしております。何をって、もちろん家内安全と家族の健康ですが…

ここには、『恩恵石』というのがあって、これに触るといろいろ、ありがたい恩恵にあずかれるそうです。
コシコシとこすってきました~

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で、家に戻るとさっそく、新たな恩恵が…

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そうそうtakax2さんから、お願いしちゃっていた『アオリイカ』が届きました~!gooさんと一緒に年の瀬に行かれた最終釣行での戦利品を、1ぱい おすそ分け頂いたのです(有難うございました!!!)

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りっぱなアオリイカです!僕はアオリイカを料理するのは初めてなので、WEBでアオリイカの捌き方を勉強して(といっても、途中までtakax2さんがやっておいてくれましたが…笑) 悪戦苦闘の1時間!

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なんとか、エンペラと胴体を剥がして、本体の薄皮剥がしまで、無事に完了でしかた~。あー大変だったな~ でも美味しいアオリイカを頂くためじゃ~(^o^)

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と、まあ最後はこんな感じに、綺麗に部位を切り分けました。あとは晩御飯の直前に料理をするだけです!

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胴体の部分は、細く切った『アオリイカのお作り』 そして、足の部分は、ポン酢と七味で味付けた『げそポン酢』に。さらに、余った足は塩と醤油で香ばしく焼いてみました。エンペラの部分はバター焼に! 胴体の部分は少しだけ鍋に入れてみました。

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まずは、『アオリイカのお作り』…お~!もちもちっとした歯ごたえが何とも言えない…う~ん美味ですな~。次に『げそポン酢』…おおおお~!これもなかなか美味しいでは~! げその塩醤油焼も最高!そして、エンペラのバター焼が、意外や意外…コリコリしていて、美味しいんですな~。

いやいや、ほんとに今晩のおかずは、「アオリイカづくし~!」って感じで、最高に美味しかった~
takax2さん!有難うデス!!gooさんも有難うデス。
2009/01/04(日) 19:55 | コメント:5 |
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2009/01/01(木) 00:01 |
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